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マクロスF (1) (角川コミックス・エース 208-1)

青木 ハヤト
角川グループパブリッシング

価格(new/used): 567 円 / 380 円 より
発売日: (2008-04-24) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 8件

ストーリーは本編で・楽しみたいならコミックで
ギャグ要素満点のコミックになっています。
その分ストーリーは疎かですけど本編見てれば問題ないでしょう?

キャラクターは表紙の通りかなり可愛くなっています。
ランカやシェリルも原作より可愛いです。
アニメ調で描くとこんな風になるのかな〜みたいな感じですね。
リアルな事より可愛いことを優先した感じです!!
なによりアルトが凄いです!!
原作は美形ですけどコミックはそのまんま女の子!!です。
そのせいか原作以上のコンプレックスになってるみたいです・・・
女ってアルトに言うと過激に反応しちゃいます。
コミックは可愛いアルトを見るために在ると言っても過言ではないです!!
ついでにキャラクターの性格も変わってます。
ミシェル
3人のリーダー的な存在から女好きが前面に出ちゃってるキャラになってます。
一応リーダーらしき行動として毎回行方不明になっているらしいアルトを怒ったりとかはしてます(本人も毎回ナンパしに消えます・・)
ルカ
電子機器の扱いの天才じゃなくオタクじゃないかと疑いたくなります・・(VF1のスペックとか素で言ってます・・・)
けどシェリルを見たときのはしゃぎ方なんかは可愛かったです。

コミックはキャラクター目当てとか面白いマクロスFを求めるなら買うべきです。
読んでも損はしないと思いますよ。
リアルな絵を求めるならともかく
画力が低い…
正直言って、表紙を見た時点で「マクロスF」関連商品でなかったら、
買わなかった、画力です。アニメより先行して、先の話が読めるのは
良かったですが、ハッキリ言って画力が低い…。どの辺が低いかというと
まず、アルト、シェリル、ランカの描き分けからできていない。
みんな頭部の骨格が同じです。なので、アルトの美青年ぽさはないし
シェリルは幼くなってしまっています。
それと、表情も描けていないですね。微妙な表情変化が欲しいところで
バリエーションが少ないために、両極端な表情変化になってしまい
性格がキレイに伝わってきません。
そして、カメラアングルがなっていない…。これが一番読んでいて辛かったです。
ここで、このアングルはないだろうというのが、いくつかありました…。
クラン・クランのようなゼントランを登場させるなら、アオリは欠かせないです…。
一応、「マクロスF」関連商品なので、2巻目も買いますが
もっと画力の高い人に描いて欲しかったです。題材がもったいないですね。
アニメ版が好き が大前提
まず、画力・構成力・表現力が低いです。
私の感覚では、同じ出版社の「漫画版『涼宮ハルヒ』(ツノダガク氏)よりはマシ」というレベル。

絵に奥行きも陰影もなくて非常に平べったく、広い空間を描いていても狭苦しく感じます。

『大宇宙を航行する巨大宇宙船そして超大規模船団』
『そこに生きる若者たちの生活や思い』
『それらを襲う未曾有の危機』
『主人公の苛立ちと苦悩、そこから生まれた決意』
というものは ま っ た く 描けていません。


躍動感も非常に乏しく、会話も空中戦も「与えられたプロットを ただなぞっているだけ」という印象です。

例えば、「主人公がシミュレーターで惨敗し、ペナルティとしてランニングを命じられるシーン」。
この漫画では、「主人公がシミュレーターで戦う」シーンが ありません 。アニメ版を知らなければ、
「大きな箱の脇に立っている主人公が何故か悔しがっていて、ミシェルが何故かほくそ笑んでいる」という、ワケのわからないことになっています。
そしてそのような描写がごく頻繁に発生しているのです。

但し、当然ながら、読んでいるとアニメ版を髣髴とさせますので、それが最大の“売り”と言えます。
また、同社の漫画版『ハルヒ』を読んで「画力が低い」と思わなかった方には、充分以上の画力ではあるでしょう。

アニメ版よりギャグパートが豊富、アニメOPにだけ出ている某キャラがちょっと出ている、アニメ版が素晴らしいことへのご祝儀
という三点について星一つずつ、で☆☆☆です。

基本的に「ご祝儀」感覚がないと、納得できる価格や内容ではありませんでした。
アニメよりコミック派かな?自分は‥
少なくともアニメの第1話よりコミック版の第1話の方が好きですね。
当たり前だが本放送の方が断然良い
おそらく決定稿前のシナリオを基にしているので、本放送とは微妙なズレがある。
書き直したであろう本放送のシナリオの方が出来が良いのは、まあ仕方がないところ。
漫画の強引な展開はギャグ色を強めることで誤魔化しているような印象を受けた。

正直、映像の質に対して、本漫画の絵の質は相当低いと言わざるを得ない。
ただ、映像と絵を比べても意味がないので、その辺は読者が納得できるかどうか次第だと思う。
映像に対して若干の補足説明的な部分もあるので、それだけで買える人にはお薦め。
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