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トニーたけざきのガンダム漫画 2 (2) (角川コミックス・エース 113-2)
トニーたけざき
角川書店
価格(new/used):
714 円 /
162 円 より
発売日:
(2007-04-26)
アマゾン売上ランキング:
-- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 17件
めちゃくちゃおもしろい
プラモやフィギュアを実写したストーリーも多く、よくできている。マンガを描く以上に大変だったろうが、一味違ったユーモアが伝わってくる。
第一巻より薄い本となるが、前回より笑えた。
ガンダム漫画ではない
1巻が大変面白かったので、2巻を楽しみにしていたのですが拍子抜けしました。
まず、この本はガンダム漫画ではなく、
ガンプラを使ったアニメーション風の本です。
1巻(純粋なガンダムマンガ)のようなものを期待してはだめです。
手をかけていることはわかります。頑張っていることもわかります。
しかし、純粋な面白さは無くなってしまいました。
まず、値段が高い。
ガンプラをここまで魅せるのであればカラーになる気持ちもわかりますが、
680円は高すぎます。
次にページが少ない。
これもカラーにした結果なのでしょうが、それにしてもボリュームが少なすぎます。
作者の心意気は十分に伝わってきます。
なので、ガンプラファンにはいいかもしれませんが、
「ガンダムファン」にはそこまでお奨めできません。
独りよがり感が拭えない、そんな印象を受けました。
ありといえば...
1stファンは無条件に楽しませて頂けるものですが、ガンプラを使ったお話全般は本誌紙質と相まって読みにくく
プラモの出来は充分察するに余るもののマイナス要素。笑いどころがスポイルされる結果に感じますがその分(?)
後半のマンガ部分では爆発的に笑えます。今後続編を期待する向きにはシリーズとしての1作品としてありですが
これで終わっちゃったりしたら泣くに泣けません。しかし、冷静にガンプラの出来と各話アイディアを考えたら
並みの自称マニアなんぞには真似できないプロの仕事を感じマニア心をくすぐる作品です。
一見の価値あり。
このマンガを買うつもりはサラサラなかったんだけど、
書かれていたレビューを見て、
みんながそこまで言うなら…と、買っちゃいましたが、
うん、これは素晴らしいです。
トニーさんのネタ自体も面白いんです。とっても。
僕は電車で読んで、笑いをこらえるのに失敗して、
周りから相当、変な目で見られました。
しかもネタが濃いから、繰り返し読んでると味が出てきて、
また笑える、みたいな。一粒で何回も美味しいです。
と同時に、皆さんも言ってるガンプラの出来が素晴らしい!
これは、ネタは無視しても一見の価値あります。
ジオラマ作品集として見るだけでも楽しめます。
ジオラマ作るの好きな人、経験者などはぜひお薦めです。
しかし、これだけ作るのにどれだけのエネルギーが必要だったでしょうか…。
マンガがたくさん売れて、採算が取れる事を祈ってます。
ということで、この値段でこれだけの物を読めるんだから、
騙されたと思って買ってみて。
トニーさんありがとう!という気持ちで一杯です。
見る人を選ぶかも
言わずと知れたトニーたけざき氏によるガンダム漫画です。
前半のカラーページは主にガンプラによるジオラマ漫画(CG併用)といった感じですが、
これ、どれだけの制作期間が必要だったのでしょうか。
予想以上の出来栄えにビックリですね。
当然ネタも馬鹿馬鹿しくてオススメです。
欲を言えば、通常のモノクロ漫画がもう1話くらい欲しかったところです。
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