ケロロ軍曹 14 (14) (角川コミッ...

- 角川書店 価格 ¥ 567
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ケロロ軍曹 14 (14) (角川コミックス・エース 21-24)


角川書店

価格(new/used): 567 円 / 97 円 より
発売日: (2007-02-26) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 7件

最高です。
今回は、ガルル中尉なども出てきて最高ですよ。吉崎先生は、いつも本当に面白い作品を作るなーと思います。このシリーズは、個人の感想ですが、あきが来ない作品だと思っています。ぼくはこれからも、ケロロファンでいようと思います。すみません勝手なことを言って申し訳ありませんでした。最後になりましたが、みなさん、ぜひこの作品を一度みてみてください。おすすめします。
ずっと付き合いたいシリーズ。
アニメ放送も4年目に突入とあって、コミックスとも長い付き合いになりますが、
相変わらず楽しい中にも時々ほろっとさせられ、はっと幼い頃の心を思い出させてくれる作品。
今回はギロロの兄さん、ガルル中尉のエピソードに、昔懐かしいほろ苦さを覚えました。
友達の兄弟って…確かに微妙なポジションなんですよね…。
そして!!吉崎先生もついにパパになられたんですね♪早く公園デビュー出来るように願ってますvv
いろんなキャラのいろんな一面
自分が思ったこの巻の特徴は、レビューのタイトルどおり、「いろんなキャラのいろんな一面」です。
9巻で原作者の吉崎先生は「自分に無限の可能性があるように、友達にも決めてかかれない無限の可能性がある」といっていました。この巻はそれが何人かのキャラクターの行動から見えてきたと思いました。さらに、「そのキャラの性格ならそうする」といった具合に、各キャラの性格を良く掴んでいるので、アニメ版で時々見られるキャラのひどい扱いはまったくありません。
キャラ描写に関することならば間違いなく今の漫画ではこの漫画がナンバー1だと思います。
小隊一の頼れる男
クルルって実はすごくいい奴なのでは。
私利に走りがちなケロロ小隊の隊員たちを引き締めるため「叛逆」を演じたり、秋に壊れた掃除機を最新型に修理するよう難題を頼まれ燃えたり、モアちゃんを救うために一役買って出たり。
なんだかんだで、「周り」のために動いている。
それでも「嫌な奴」という表向きのレッテルを、むしろ誇りだとすら感じている。
まさに孤高という言葉がぴったりのクルル。
最高にかっこいいと思った。
14巻発売です!25日に買ったのですが?
テーマは「やりたい事をやる」でしょうか?
さいきん秋の登場が少ないのが悲しいのですが・・・
それはともかく、ガルル再登場ですね。
ギロロのうろたえ振りがとてもとてもかわいかった気がします。
ギロ夏も公認になりましたし、回想シーンもおおく、楽しめます。
短編は2編で、おまけで冬樹のオカルトリポートがあります。
桃華ちゃんが幽霊になる話。(冬樹がついにオカルト部をつくります)
夏美、小雪、冬樹、桃華のメイド姿。プール。カプ〜のはなし。
そして、モアちゃんの「アンゴル・モア復活」クルルが活躍しているのが多かったです。
エースのものが多かったので嬉しかったです。という訳で星5つです。