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BLOOD+ (04) (角川コミックス・エース (KCA121-5))角川書店 価格(new/used): 588 円 / 1 円 より 発売日: (2006-12-22) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 11件 おもしろい!アニメ全話みてBLOOD+に感動しすっかりファンになったのでこのコミックも買って読むことにしたんですが見事にストーリーがまとめられててとてもいいと思います。残念なのは次で最終巻ってとこですね。 いや〜ビックリですアニメ版とは流れが、全然違うのでビックリしました。でも、アニメでは見れなかったディーヴァの可愛いらしい一面(アニメではクール過ぎて…微妙だったけど)やハジって(やっぱりシュバリェになっててても)人間なのねぇ〜。と思うようなシーンがあり私的には良かったと思います。ハジファンとしては、こんなハジもアリかな?って思ってます。ただ、ここのレビューを見て驚いたのが次回で最終巻と書いていた人が居ましたが…マジですか!?どこに書いてありました? えっ!!次の巻で・・・せっかくここまで、いい感じでストーリーが進んできたのに、もう次の巻で終わっちゃうの そんなのありですか!全然、アニメと違うじゃないか!!アニメが好きだった私には耐えられ ませんね。最低10巻ぐらいいってほしかったのに悲しいです・・・。 3巻はよかったのに…この4巻はキャラ崩壊が加速して、殆ど同人誌みたいなノリです。 それでも、一年分のアニメを五巻のコミックにまとめる苦労を思えば、 高い画力を生かしたバトル要素の強調、ヒーローをカイのみに絞った構成は、 これはこれで潔い脚色だろうし、評価もしたいところですが…。 アニメでは寡黙でストイックで一途、常にクールな表情だったハジが、 この漫画では一転、秘密を暴露するは悩むはイジケるはの別人化。 それが人間的な魅力として成立していたら問題はないけど、 作中の描かれ方だと、カイの引き立て役としか見えないのが辛い。 そして、個人的に驚いたのが「おまけまんが」。 ハジに対する小夜の発言・扱いが酷すぎて、まったく笑えません。 「美形は苦手、撲殺できて楽しい」という作者(他出版物コメ)ですが、 おまけページって、作者の嗜好を露呈するための場でしたっけ? 読者サービスという観念は微塵もなさそうなこの「おまけ」を見て、 読者よりも自分の気持ちを優先するんだなあ…と一気に萎え。 気力がプツンと断たれので、最終巻は買わない可能性が高いです。 この先、アニメと同等か、それ以上の感動は望み薄に思えるので…。 いいアニメより話がすっきりしてて面白いです。 アニメの小夜は視ている方が苛々するくらい暗いし戦わないしで私的には好きになれませんでしたが、漫画の方は斬ると決めたら躊躇わず斬るあたりが好きです。 ディーヴァはアニメの方が上品で好きだったかも…ソロモンが腹黒いのも頂けませんが、アニメと比較すると断然良いと思います。 ハジも人間らしさが良く見られますし。 同じテーマの商品を探す
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