神無月の巫女 (1) (角川コミックス・...

- 角川書店 価格 ¥ 567
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神無月の巫女 (1) (角川コミックス・エース)


角川書店

価格(new/used): 567 円 / 1 円 より
発売日: (2004-10-01) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 7件

初めての百合モノ
話の進行速度がものすごく速くて、回想シーンの順序に少し違和感(これはアニメでも思いましたが)を感じます。
だから一回読んだだけじゃいまいち理解できないかも。
アニメと併せて見た方が、ストーリーや登場人物の心情を理解できると思います。

内容は、美少女、百合、エロ、巫女、ロボット、伝承、前世、輪廻転生…などなど、作者さんの好きなものを詰め込んだ感じです。
絵がとても綺麗で、姫子ちゃんと千歌音ちゃんがとにかく可愛い。
あと、男キャラが報われないお話だなあと思いました(笑)
まあでも二人が幸せならそれでいいんですが。
一巻目は嫌な終わり方ですが、最後はちゃんと報われるので最後まで読むことをおすすめします。
きっと百合好きの人なら気に入ると思います。
私はこれで百合にはまっちゃいました。
アニメは12話くらいは放映していたのに、コミックはたった2巻しか無くて残念!
一昨年、TVで放映していた「神無月の巫女」だが、このTVアニメ版は12話くらいは放映していたのだけども、コミック版はたった2巻しか発売されなかった。
TVアニメを凝縮してコミック化すると、ああいうカタチになるのかもしれないが…。しかし、結構、キャラクターや背景、人物関係等の設定もしっかりしていたのだが、少し惜しい作品であった。
ここは作者である介錯氏の次回作に期待すべきだろうか?それともこの続編に期待すべきであろうか?
萌え系ですが…。
余り一般には知られていない『神無月の巫女』。 萌え系+ロボット系でオタク方の中では支持の高そうな漫画です、しかし、オタク好きな漫画だからと言って馬鹿にしては、いけません。話は結構オモシロくシリアスな場面が沢山あります。また、登場するヒロインが可愛いです。
ヒロインの中でも一番、好きなのは来栖川姫子の友達の姫宮千歌音です。
彼女はお嬢様で、なんと学園の生徒会長なのでもあります! ですが、全然、気取った所がありません。そこが好きです。その他にも敵のオロチ達キャラもそれなりに個性的が勢揃いです。また、学園では人気のある男キャラ、大神ソウマも印象に残ります。関係ありませんが、自分はこの『神無月の巫女』をラップを聴きながら読んでいます。自分的にはラップに合う漫画だと思います。
ロボットが出て「ガンダムか?」 と思ってしまうかもしれませんが細かいことを気にしなければ楽しめる漫画です。さあて、今日は何のラップを聴きながら読もうかな〜(笑)。
ふつーの人から見て
夫がアニメみててマンガも買い、(ここで)届いたのを勝手に先に開けて読みました。
(^'^)アニメ見てません

そいで、まあ、私は趣味的には王道漫画系だし年代もこの作者の読者とは違うんで、そういう目から見ると

美少女(って頭におリボンついてなきゃいかんのですかね。昔の少女漫画だな。後姿が想像できない)レ○で、巫女さんで、○ンダムで、と すっげー趣味に走った作品だな。。と
はじめに設定ありき とゆう感じです

物語で見れば突っ込みどころは満載すぎです。
なぜに古代からの言い伝えでロボ?にとどまらず

絵柄も可愛いですけど、ロボ格闘シーンは何がどうなってるやら全然わからない。若者のキャラはみんな頭が渦巻いて燃え上がり、年寄りキャラが超リアルでミスマッチ。

でも今はこういうコアなやつに読者がついてるんだなぁとうなづくオバはんでした。

なんだか圧縮されてる感じで、オロチ衆ってのにどうやら漫画家やらアイドルやらがいるようなのに、一切バックグラウンドの説明がなくて、アニメ見てない人はその辺おいてけぼりです。

もう少し作者もじっくり書きたかったんでないのか?と同情したりして。
きっと書けば9巻分くらいの話になったんじゃないかな。

その辺も含めて星3つ

ちょっと急ぎ過ぎなのが難点
介錯先生の百合作品! という事で買ってみて読む…姫子ちゃんの真の魅力は1巻では発揮されず、千歌音ちゃんの陽の部分が強く出ていますね。
他人を認め、決して奢らない千歌音ちゃんの姿勢は美少女系作品のお嬢様キャラとはとても思えません。

ただ登場人物がやや多めな割には全話数が限られる為、一巻の時点から急展開な匂いが少々してしまうのがマイナス点。
後、ちょっと連載誌を考慮してもHシーンの描写が濃いので、苦手な人には本当に辛いですね