水色スプラッシュ (角川コミックス ドラ...

紫☆にゃ~ - 富士見書房 価格 ¥ 609
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
水色スプラッシュ (角川コミックス ドラゴンJr. 112-1)

紫☆にゃ~
富士見書房

価格(new/used): 609 円 / 250 円 より
発売日: (2007-06-09) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常3~5週間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 7件

感想。
書店でオススメだったので購入。競泳水着のHなイラストが見たい人には◎表紙からしてなかなかそそられる。というか催したので、帰宅する前に某高校の女子水泳部の練習と本書を見ながら更衣室の陰で鎮めた。中々の実用性で満足。数人の娘の下着等に牛乳をトッピングしてしまった。快楽を得るのに有効。
アンバランス
競泳水着という点に拘った作品です。着眼点は面白いと思いました。
しかし肝心の画もストーリーもあまり喜べるものではありませんでした。
大本は主人公の周りに突然沢山の女の子が現れるハーレム系だと思うのですが、序盤にヒロインが一度に7人も登場するので顔と名前がなかなか一致せず何度も読み返す破目に。
それにヒロインは大勢いますが、実質作中で活躍するのはほんの数名です。残りのキャラクターは設定の掘り下げも無く後半は殆ど背景と化してます。
さらに気になったのはメインヒロインが誰か分からないことです。一般的なハーレム系作品でもやはり主人公のパートナー的存在に位置する確固たるヒロインがいるはずなのですが、この作品ではそのヒロインが同級生の娘になったり先輩になったりと不安定さが目立ちました。
あと主人公のキャラクター性も終始安定しません。まともなヤツなのか、ただの変態なのかがハッキリしないのです。一応、持病で激しい運動が出来ないというシリアスな過去を持っている様ですが作中ではあまり活かされていない気がします。

ここまで主にシナリオとキャラについての批判的な意見を書きましたが、それでも作画さえ良質であればまだ許せる範囲でした。
そもそも、こういったキャラ萌え重視の1巻完結作品に一般的なレベルのストーリー性を求めるのは筋違いですし、私も購入の際にそういった点は全く期待していなかったので別にいいんです。競泳水着に身を包んだ可愛らしい女の子が拝めればそれだけで満足でした。
ところがシナリオ同様 作画もイマイチな出来であり、やはりここが非常に残念でなりません。
画の評価に関しては個人の好みによって最も左右されやすいのでこれ以上言及しませんが、私はあまり好きになれませんでした。表紙のカラーイラストには何か惹かれるものがあったんですけどね。
それと、この手の作品にはお約束のサービスカットも当然あるのですが、表現が露骨すぎて悪い印象しか持ちませんでした。大体「競泳水着」にスポットを置いてる作品にも関わらず、結局サービスカットとして頼っているのは女性の胸の突起や局部でしかなく、これまた私の期待していたものとは大きく異なっており、トーンさえ無ければ裸同然のヒロインに萌えることは私には出来ませんでした。

以上のマイナス要素から考察したところ やはり星1つが妥当ではないかな、というのが結論です。
何もかもが不安定なまま終わってしまった哀しいマンガでした。
メインは"競泳水着"です
こういった作品でよく取り上げられる"スクール水着"に対して、作者の斜め横を行くような捉え方・対抗(?)によって描かれた漫画って感じ…
メインは競泳水着、そして個性豊かな女子水泳部員
砕いて言ってしまえば、水泳部のマネージャーになった主人公とそれを取り巻く女子部員達によるドタバタコメディです
水泳に対する意気込みは語られますが、実際問題として"水泳"ではちっとも魅せてくれません!!
水泳部員達が全国大会目指して水泳に明け暮れるスポコン……とはちょっと違います(苦笑

漫画にある程度の内容を求める人には、絶対に向かない漫画だと思います
純粋に"競泳水着"、広く言えば"水着を着た女の子"が好きだって人にはやや受けってとこでしょうか
とにかく、内容はあってないようなものです(苦笑
要は個人個人の趣味で大きく評価が変わる作品
オススメするかどうかは……微妙ですね(マジで…
私個人としましては新品で買って若干損した気分になりました…中古ならまだ許せたかもしれません
ぜひとも続編を希望
競泳用水着にスポットを当てた漫画と言うことで、もと水泳部であり、競泳用水着の魅力を知る私は速攻で購入してみました。
早速読んでみたのですが、結論から言うと大変面白い! 具体的なレビューは以下に。

数年前まで女子校だった学園に転校してきた主人公・京橋が、女子だけの水泳部にマネージャーとして入部する・・というのが大まかなストーリーです。
取り立てて斬新なストーリーとは思いませんが、笑い所満点のドタバタストーリーは楽しく、気楽に読めます。
水泳部員をはじめとした登場人物も、良くも悪くも定番的な性格付けですが、どのキャラも嫌味がなく魅力的で、こちらも好印象。

そして最大の見所は、この作品のテーマでもある競泳用水着なんですが、さすがにそれに対するこだわりは半端ではなく、実に気合いが入っています。
私の経験上、競泳用水着の魅力は「可愛さ・スポーティーさ・エロさ」が絶妙なバランスで共存している事だと思うのですが、この作品ではそれが堪能できます。

以上のように、総合的にとても良い作品だと思うのですが、惜しむらくは1巻完結であるが故に、少々ボリューム不足である点でしょうか。
せっかくキャラと舞台が魅力的なのに、それを描き切れていないような気がします。
メインの水泳部員だけをとっても、キャラによってはほとんど出番が無く、主人公の生い立ちに関しても特に重要なエピソードはありませんでした。

というわけで、ぜひとも続編を書いて欲しいですね。
それを実現するためにも購入をお勧めします。
無さそうでやっぱり在った、競泳水着漫画
競泳水着だらけの漫画です。スポ根物ではなく、競泳水着メインな漫画です。
競泳水着特有の薄手の生地のためか、胸ポチ当たり前、縦スジ当たり前の描写が多く見受けられます。一応スク水やその他の着衣も登場しますが、あくまで競泳水着メインの話となっています。
第一話の冒頭がカラーページです。カバーも含めて色の塗り方がアニメっぽいのが良いですね。
一般向け漫画ですが、カバーの裏面にちょっとエッチィ絵(縦スジアップ、胸ポチボーン、お尻バーン)が描いてあるので、なるべくAmazonなどの通信販売で購入した方が良いと思います。本屋で女性店員のいるレジなどに、これを持って行ける勇気は私にはありません。
作者の次回作を期待したくなる漫画でした。
同じテーマの商品を探す