Kanonホントの想いは笑顔の向こう側に...

霜月 絹鯊 - 富士見書房 価格 ¥ 546
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Kanonホントの想いは笑顔の向こう側に 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 105-1)

霜月 絹鯊
富士見書房

価格(new/used): 546 円 / 107 円 より
発売日: (2007-04-01) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

自己紹介じゃあ‥ないよなぁ

ヒロイン視点というのが、中々斬新で楽しめた(面白い解釈もチラホラと)
絵も、可愛らしくていい感じ。
ただ、ページ数短すぎだよなぁ。端折りすぎ。

 ※本編よりも”いたるちゃん×霜月絹鯊”の対話のが面白かったのは内緒だ。
結構良い話でした。
ひとりひとりを重点的に描いていく構成です。
1巻と2巻を読んで、真琴編は原作よりも感動しました。このあたり、文ではなく絵で表現出来るので、コミックの強みであると感じた。
ただ残念なのは、背景がやや手を抜いて描かれていると思った。まぁキャラを目立たせる為にワザとそうしたのかもしれませんが。
原作の雰囲気は壊していないので、原作を知っている方にもオススメ出来ます。
読んで損はなし
石本理沙の名前でアンソロ単行本も出していた作家によるコミックス第1巻。
Kanonという物語をヒロインの視点から描き、この第1巻の主人公は表紙の通り名雪です。
ただ物語をなぞるだけでなく若干のオリジナル要素も含まれており、シリアスな本編と全ヒロインが登場するほのぼのな番外編(主人公は祐一)で構成されています。

7年前に傷ついた大切な人を救えなかった事を悔やむ名雪と、全てを拒絶しその記憶を封じ込めた事を悔やむ祐一。
雑誌掲載時の副題「each regret of Kanon」に相応しく、二人がその後悔という「枷」を乗り越える様が丁寧に描かれています。


…ただ惜しむらくは前後編形式のためやや展開が速い事でしょうか。


それでも一読の価値はあると思います。
なかなかの良作
なかなかの良作だとは思う。
絵も中々の出来だったし、内容も然程悪くはないのでKanonファンにもオススメできるのではないかと。

で、肝心のストーリーですが、どうやら一巻、一巻をヒロイン視点で書いていく様です。

今回の第一巻目は名雪視点のお話です。

自分的には、何か後一つ物足りなかったので星4つにしましたが、オススメできる良作です。
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