今日からマ王!? (角川ビーンズ文庫)

- 角川書店 価格 ¥ 460
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今日からマ王!? (角川ビーンズ文庫)


角川書店

価格(new/used): 460 円 / 1 円 より
発売日: (2006-11-30) アマゾン売上ランキング: 23052 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 6件

はっきり言ってつまらん
たまたま書店で並んでいた中の最新作だったので購入したがギャグもつまらないし本編とは別の外伝なのでストーリに脈絡もない。こんなものを書いている暇があったら、本編を書けと作者に言いたい。
まるで星の瞬き
お友達に貸してもらいゆっくりと読んでいた地球産魔王さまシリーズ。
怒涛の陰鬱展開を見せている(現在聖砂国編終盤)本編の合間に突如登場した番外編。
5本のストーリーのうちはじめのが何だか納得がいかなかったのですが、他4つは読んで「ほおぉ」と思ったのでご紹介してみようと思います。

村田、グウェン、ヴォルフ、ギュンターの「夢」に魔王さまが進入してみる2本目の話。
大賢者さまの夢が何だか意味深でしたが、あとの3人はどうやら普段の皆はそのまんまの自分を見せてくれているんだなと思える夢の内容でした。
これで終わればただのギャグなんですが、最後をしめくくってくれたアニシナさんの言葉がすごくこの話に意味を持たせていると感じました。

主にグウェンダルとヨザックが中心の「迷ううちに花は」。
過去の話であるがゆえに未来の話が存在する、だから約束が切ないのですね。
子供の自分から見るとやはり彼らは一国の中枢にいる「大人」であることを実感しました。
望みがあり利益があり、損もあるが貸し借りもある。生きていくのは思った以上に大変なんだろうな。

以下、現在話題沸騰中、未だどっちつかずの次男の話2本。ありえないほど短かったですが濃いと思います。
ジュリアとコンラートとの関係性の示唆が目標といったところでしょうか。
馴れ初めの話がいまだに出てきませんが、この二人の距離感がじんわりと伝わってきました。
問題は次男に恋愛感情が少しでもあったかどうか。いままで無いだろ!とか思ってましたがちょっとどっちかわかんなくなってきました...
短編なので買っちゃいました
マ王が好き。
だけどシリーズ全巻買う勇気はまだなし。
今回、短編だったので、大丈夫かなーって思いまして買ってみました。
いやあ、切ないですね…。


『マ王奥』
  …ツェリさま…ってば…(苦笑)。
   完全コメディです。(というと、奥の人が可哀相かな…)
   グレタの成長も窺える作品でした。


『だってお年頃なんだもん』
 …これは、CDドラマの「閣下とラブ日記」のユーリの日記(?)の元ネタかなーって
  感じです。
  少し切ない感じ。
  アニメと本ではコンラッドの扱いが違うので、ドラマCDでは苦心していましたが(苦笑)

『迷ううちに花は』
 …グウェンダルとヨザック、そしてアニシナ(笑)です。
  グウェンが、コンラッドのことを信頼していたんだなーっていうのがよくわかって、すっ
 ごくほのぼの
  そして後を知っているだけに切ない感じでした。

『星の名前』
 …剣術指南役コンラッドとジュリアの語らいですね。
  いやあ、ジュリア逞しいですよ…。

『大切なひとを失った』
 …冷静っていうか、斜めに世間を見ているコンラッドを垣間見ました。
  いやあ、このひと、やっぱり只者じゃあないですね。
  アニメの爽やかさは嘘ですね。笑
  最後のモノローグが、すごく気になる。誰のことを指しているのか…。


全体的によかったと思います。
はい。
内容まあまあ。クマハチ可愛すぎ☆
クマハチスペシャル版を購入しました。
クマハチのフィギュアが付いており、とてもお得感いっぱいでしたが、小説の方は、内容的にまぁまぁという感想です。
私的に小説:星2つ・クマハチフィギュア:星5つだったりしますw
外伝よりも本編を早く発売して欲しいと思います。

とにかく、クマハチは可愛すぎですよ!!
この小説を買うなら、クマハチスペシャルをっ!
まだ、どこか店舗に在庫が残ってるかもしれませんっ!!
価格はスペシャル版の方が高いのですが・・
外伝4弾…本編は
外伝4弾は5編構成。先行限定版ではなく通常版という時点でそうだったのですが実際わざわざ張り切って読むまではない内容。

目玉はスザナジュリア初登場。ほぼコンラッドの回想シーンの体で彼女のひととなりと周辺事情は判明。次男はオチてしまいましたか。彼のユーリを見る目は複雑だろうなあとしみじみ。
一番長い「王奥」では恐ろしいことにベタという括りで受け入れていた作者のびみょうなノリになれてきてしまいました。
いい加…いやそろそろ本編が読みたいところ。忘れてしまいそうですがそもそも「水の底」自体途中ですから。