板谷バカ三代 (角川文庫)

- 角川書店 価格 ¥ 620
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板谷バカ三代 (角川文庫)


角川書店

価格(new/used): 620 円 / 149 円 より
発売日: (2003-08) アマゾン売上ランキング: 93241 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 21件

気をつけろ
 もおお、危険!電車で読んだら、大変です!あの、こみあげる笑いはどう堪えたらよいのですか?!肩がゆれます。お気をつけあそばせ。
 あの斉藤孝さんも、「上機嫌の。。。」でとりあげてます。すごく、上機嫌になれます。おちこんでる、友達にプレゼントしました。
殺笑能力は核兵器並み。
近くの本屋で西原理恵子の表紙がふと目に付いて取って数ページ読んだだけで大爆笑。そんで即お買い上げ。人前で読み始めたのを直ぐ後悔したがもう手遅れ。一人ゲラゲラ、噴出すこと数知れず。周囲のお客からは白い目で見られっぱなし。でも止められない。一気に読了。
殺笑能力は核兵器並み。
人生が凝縮されている
私はかって、職務上の軋轢から重度の「うつ病」となりました。

最悪の場面では、本を読む気力など一切ありません。
もっと言えば、テレビすら恐ろしくて見れません。

しかし、「うつ」は治療すれば必ず回復します。
そして、やや好転してきた時、唯一読めたのが
この「板谷バカ三代」でした。

毎日、擦り切れるほど読みました。
そして、勇気とパワーをいただきました。

単なる、「バカ本」ではありません。
私にとっては、「恩人」とも言える本です。
そして、元気になった今でも楽しめます。

感謝!!
ひたすら笑いたい時にオススメ
読んでいて、笑いがこらえられない一冊です。
とにかく笑えて面白いものが好きなら、買って損はないでしょう。
著者の作品は個人的には玉石混合と思っていますが、これは「玉」の方の作品と言って良いかと思います。
著者の作品は生真面目な方には向いていないものも多いですが、これはそういう方にも比較的読みやすいでしょう。
バカほど見ていて楽しいものはない
バカは身近にいると迷惑極まりないが、第三者として見る分には、面白すぎる。
東南アジアに沈没しているバカ日本人を描いているクーロン黒沢の本を結構読んでいたのでが、あちらで描かれているのが、バカさ具合が日本では収まりきれず緩い東南に住み着いている日本人。こちらは日本で一応社会の一員として暮らしている日本人。どちらもひけをとらないぐらいバカさが超越してるけど、さすがに身内が書いただけあって、文章に悪意がなくて、清々しい気持ちでバカさを笑い飛ばせます。
途中挿入されている写真も天然モノしかだせない雰囲気に満ちて、かなりきます。
ほんとにいろんな意味でやばいです。