私たちは繁殖しているブルー (角川文庫)

- 角川書店 価格 ¥ 630
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私たちは繁殖しているブルー (角川文庫)


角川書店

価格(new/used): 630 円 / 1 円 より
発売日: (2001-04) アマゾン売上ランキング: 88693 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件

ビバ!子孫繁栄!
内田春菊の妊娠・出産・育児マンガ第三弾。

今回はとにかく胎盤に関する疑問・知識・経験話が続く。
こんな話がでる育児関係の本は他にはあまり(全く?)無いだろう。

また第二子を出産する時のエピソードも、第一子の時とは
違って面白い。(しかも最後に胎盤話で締めくくられるのが憎い)

そしてやっぱりあとがき。(こんなにあとがきが待ち遠しく
思える本もこれまたあんまり無いだろう)前夫、現夫の
話もしかり、前作には無かった『幸せ』という短い言葉に感動。

『「もっと欲しいですね、子ども。ライフワークですから」
と言うとみんな笑うのだが、笑ってていいのか?子孫を
残すのはもともとすべての生き物のライフワークだったはずだ。』

ごもっとも。でもそんなに産めない気持ちもあるのも事実。

読めば読むほど味が出る?そんなこのシリーズに星4つ。
子育て漫画?
子供をそだてていく、という過程をこんなに面白く描いた漫画はないとおもう。 わたしはいままで子供を育てたことも産んだ事もないけれど臨場感あふれる内容だとおもわれる。