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太陽の王ラムセス〈1〉 (角川文庫) |
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太陽の王ラムセス〈1〉 (角川文庫)Christian Jacq 角川書店 価格(new/used): -- 円 / 1 円 より 発売日: (1999-09) アマゾン売上ランキング: 63944 位 文庫 / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件 通勤電車にもおすすめ山岸凉子の漫画「ツタンカーメン」を読んだ後、何となくエジプトものが読みたいという動機で購入。その程度の知識ゼロの読者も面白く読める小説で、どこまでが史実でどこがフィクションかは分からないが、ラムセスの波乱万丈な生涯には惹きこまれる。1巻では父セティ王の薫陶を受けて精神的に成長していく10代が描かれ、父王の死で2巻へと続く。しかしさくさくっと読める反面、人物の造形が浅く感じられるときがあり、特にラムセスのライバルとなる人達が若干矮小な印象。とにかく連続ドラマのように展開が早いエンターテイメント小説。 エジプトだ。エジプトへ行かなきゃ!ラムセス王にセティ王。 エジプトの王様とは素晴らしい世界観を持っている存在なんだ! と思わされました。 太陽を感じる。風を感じる。そしてエジプトを感じる。 王が「愛する」ということの意味の深さを知って涙が出た。 色あせない歴史。色あせない小説。 古代エジプトの世界観がわかる!太陽の王ラムセスは全五巻で、古代エジプト第19王朝の三代目ファラオであるラムセス二世の話です。この本は、ストーリーのおもしろさもさることながら、古代エジプトのくらしや世界観が忠実に著されている点が魅力です。古代エジプトに関する本には多くの専門知識が必要とされるものもありますが、この本なら古代エジプトの関する詳しい知識が無くても十分楽しめます。むしろ古代エジプトについてもっと知りたくなるでしょう。 |