聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

James Redfield - 角川書店 価格 ¥ 777
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聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

James Redfield
角川書店

価格(new/used): 777 円 / 90 円 より
発売日: (1996-06) アマゾン売上ランキング: 3366 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 48件

久々の冒険小説
こんなに前に発行されていたにもかかわらず、今まで手にすることがなった。本の出会いというものは本当に素敵だ。しかし、文中にあるように、すべてのことに偶然は無い、というならやはり読むべくして出会ったのだろうか。この本は、精神的世界へ探求の魅力が満載だ。読み進むうちに映画のシーンの中のように自分の姿を主人公に投影でき、驚いたり、感動したり、自然体で体感することの出来る物語だ。それにしても、主人公の成長が順調でそれは上手すぎる展開、とは思ってしまうが、本当かどうかは別にしても、「心の目でものを見る」「シグナルをキャッチする」ことのワクワクする気持ちがどんどん膨らんで、読み終わったときには、子どものような嬉しい気持ちにになってしまう。本を読んでこんなに楽しい気持ちになったのは、一体いつ以来だろう。是非読んでほしい1冊!
和訳下手
英語を訳したものだから仕方ないのかもしれませんが、
「〜」と彼は言った
「〜」と私は言った
という持続表現が1頁にかならず一回はある頻度で使われています
どんなに読書しなれている人でも、読みにくいと思います。
また、
気づきのことを知恵と表現してあったりして理解しにくかったです
新しい生き方
主人公が霊的な成長を始め、成長していく様子が
スリリングに書かれていて、面白かった。

人は誰でも「脅迫者、尋問者、傍観者、被害者」の
四つの型にあてはまるそうです。
ここで、親が持っている型から、子どもの型が作られる仕組みは
面白いと思いました。
また、この型になるのは、エネルギーを得るための
隠れた戦略というのも興味深いものがありました。

また、「誰かが私たちの道を横切る時、彼らは必ず
私たちにメッセージをもたらしてくれます。
偶然の出会いはありません。」と言っています。
ここで受け取るメッセージ(または伝えるメッセージ)の
大切さを教えてくれているのですが、
これは面白いと思いました。
確かに、これを意識して生きていれば、
偶然の出会いはないと、確信できるかもしれないと思いました。
(少しの勇気が必要。)

フィクションと分かっていても、ドキドキしながら
ページをめくってしまう、とても迫力ある物語でした。

スピリチュアルに興味のある方は、
読んでみると面白いかもしれません。
全部は理解しかねるが、共感できる点も多い。
図書館で見つけ、興味本位で借りておもしろかったので購入しました。
まず、純粋にアドベンチャーとしておもしろく、集中して読めました。ラテンアメリカの地図や写真集を併用すると、より興味や理解が深まると思います。

内容は、主人公の成長(?)過程を追体験しながら、精神世界を垣間見るというもの。科学的な理屈も要所要所に織り込まれ、キーワードが割と自然に入るようになっています。疑い深い人、特に男性は意識していますね。
人物は入れ替わり立ち替わり、たくさん出てくるのですが、後で一部の人が再登場したりするので、じっくり読まないと混乱するかもしれません。最初に出てきた時に、メモ書きするかページをマークしておくのがおすすめです。

何かの宗教本ではなく、精神世界の部分は、実生活に置き換えて考えられる部分が多々出てきます。その中で、自分が共感できたことを糧にすればいいと思いました。

3、4章までいくと、章の展開がある程度予想付くのと、ラストの展開がやや急進的でちょっとやりすぎと感じました。
続編2冊も読みましたが、世界観がよりパワーアップしていて、ちょっと引いてしまいました。こっちはファン向けですね。
聖なる予言
オススメの一冊
今の私のバイブル
偶然の一致…自然からのエネルギー…
コントロールドラマ…

大切な事を教えてくれた本

いきていく中で最も重要な事を再確認
道に迷ったらこの本!!