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見仏記4 親孝行篇 (角川文庫) |
| - 角川書店 価格 ¥ 540 | |
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見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)角川書店 価格(new/used): 540 円 / 298 円 より 発売日: (2006-01-25) アマゾン売上ランキング: 31842 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件 地域密着のエンターティメントな描写シリーズ4作目で前作が海外編と豪華なのに比べ、今回は奈良、京都、滋賀など比較的地味な見仏の旅となっている。内容の面白さは言うまでもないが、個人的には自分が本編で訪れる滋賀県湖東地方出身のため、馴染み深い寺が多く出てくるのと、まさに近所の寺を二人が訪れていることもあり、この二人にこの地域はどう写ったのだろう?と別の意味でもより楽しめてしまった。シリーズのファンの人には安心してお勧めできるいつも通りの面白さです。 いつもと違う見物記今回は、お2人の御両親も登場しての『親見仏記』 凄い楽しい旅ですね。 親御さんへの気遣いや照れも凄い感じ、 いつもの2人じゃない感じも楽しいです。 だけど、やっぱり、親の事を考えると、いろいろ考えるところもあり、 ちょっとジーンと泣けるシーンも数々と・・・ 私自身も、いろいろ考えてしまいました。 あとは、即身仏のイラストの怖さ!笑 あれを見たら、実物に会いに行こうという気持ちが・・・湧くか湧かないかは…^^; いとうさんの御両親はたっぷり登場でしたが、みうらさんの時は、 ちょっとだけだったのが少し残念です。 いつもとは少し趣向が違って、また一興。 両親も登場して賑やかだが、ちょっぴりさみしい見仏記見仏記シリーズ第四弾。相変わらずの2人の珍道中ですが、今回はいとう家の両親やみうら家の両親を伴なった「親見仏記」なんてのもあります。時空を超えたみうらじゅんの「仏」論は健在ですが、これまで信仰の対象だった仏像が美術品となってしまった明治以降は塗り直しが行われなくなったといういとうせいこうの指摘に何か一抹の寂しさみたいなものを感じました。 ちょっと泣ける見仏記いつものように、みうらじゅん氏の奇行に、いとうせいこう氏のツコッミが冴え渡っています!! 親孝行編が他の見仏記と違うところは、お二人のご両親が登場し一緒に見仏すること。 恥ずかしがりながらも、両親を思いやりながら旅をする二人。 二人の優しさに、ちょっと泣けました。 読み終わった後は、田舎の両親にちょっと電話してみようかなって気になりますよ! |