パパ、お月さまとって!

もり ひさし - 偕成社 価格 ¥ 1,680
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パパ、お月さまとって!

もり ひさし
偕成社

価格(new/used): 1,680 円 / 348 円 より
発売日: (1986-12) アマゾン売上ランキング: 38188 位
大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 48件

読み聞かせにぴったり!
小学2年生の教室で読み聞かせをしました。
2年生ともなると、パパが梯子を上っていくところで「空気がないよ!」「死んじゃうよ!」などの茶々も入りますが、そこはエリック・カールの魔術!見開きからあふれ出る巨大な満月の登場で、子どもたちは一気にお話の世界に引き込まれていました。
お話そのものは幼い子でも楽しめるシンプルなものですが、月が小さくなるときと大きくなるときとできちんと描き分けられており、大きい子たちに月の満ち欠けの話をする際の導入にも使えるのではないかと思いました。
絵がきれい
子供に遊び心を与えるような造りになっている本です
エリックカールさんははらぺこあおむしで有名だと思うのですが、この本も遊び心がふんだんに盛り込まれており、なかなかなものです
好奇心と冒険心をくすぐるような作品になっています
7歳くらいまでの子供に読んであげると大変喜ぶと思います^^
おもしろいしかけ
お月様と遊びたがるモニカのために、
パパが、お月様を取りに行っちゃう、お話。

仕掛けのページを広げるたびに
おぉ〜という顔をする、五歳の子供。
見ていて楽しかった。

ただ、絵が、ちょっと怖かったようです。
初めて読んだ日は、「怖い。。。」と引いてました。
(大丈夫、大丈夫♪と、強引に読み始めたら、
最後まで、ちゃんと聞いてくれました)。
次の日からは、「これ、読んで」と、自分からもって来ました。
お気に入りの絵本。
純粋に仕掛けを楽しめる絵本
娘に「おつきさまとって!」とせがまれたお父さんが、はしごでお月さままで取りに行シーンが上下や左右にページが開く様になっていて、なんとも迫力があります。 正直、ここまで大きく開く絵本は初めて見ました。
この本の印象は、お話や絵より、純粋に仕掛けを楽しめる絵本かな、と感じました。
読み聞かせにどうぞ
娘が幼稚園児のころ自宅で読んであげていたものを小学校の読み聞かせのボランティアで、一年生のクラスに読んであげたところ、女の子からは「あっ、知ってる!」の声が。
「お月様なんか取れっこない」と言っていた男の子が、本を広げてはしごが伸びる様子を見て「取れるかも!」と言い出したときには、よっしゃあ!と思いました。
現実にはありえないけどエリック・カールのファンタジックな世界を子供たちに触れさせてあげたい一冊です。
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