だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (...

Eric Carle - 偕成社 価格 ¥ 1,155
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だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (ボードブック)

Eric Carle
偕成社

価格(new/used): 1,155 円 / 320 円 より
発売日: (1997-09) アマゾン売上ランキング: 143829 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 13件

クライマックスが最高です^^
光センサーでクライマックスでは
コオロギの鳴き声が聞こえます。
こどもたちはビックリしつつも聞き入っています。
「良かったね、綺麗に鳴いているね」
「嬉しそうに聞こえる^^」と読み聞かせ後も
こどもたちはうっとりしてます^^
お昼ね前に読むと気持ちよく眠れるようです。
エリックカールさんの綺麗な色彩がいかされている
作品だと思います。
教材として活用しています
養護学校で子ども達に読んで聞かせています。
繰り返しのリズムがなかなかいいですし、子どもらは次に何が出てくるのかもおぼえて期待します。
最後の虫の声のところも最初は意外感で喜び、繰り返しても、そのたびにまた喜んでいます。
著者の本は、ちょっといろいろ出しすぎという感じもありましたが、これはなかなかよかったです。
カラフルな絵が印象的です。
さすが外国の絵本。絵がとってもカラフルですので、月齢の低い乳児も視覚的に楽しめます。
最後のページに仕掛け(?)らしきものがあるのですが・・・
電池を自分で入れないと聴けないのか?電池切れなのか?
真相は未だ究明できておりませんが、リーズナブルなのに、手の込んだ仕掛けつき(のよう)です。
しっかりとした作りのボードブックですので、何でもかじりたい乳児にもおススメの1冊です。
いま
生まれたばかりのこおろぎは、いろいろな虫に出会い、羽をこすって鳴くことであいさつをこころみます。でも、なかなか鳴くことができないんですね。
あるとき、こおろぎは蛾に出会います。蛾は、鳴かないですよね。

鳴かないのもいいものだなと、こおろぎが感じるあたり、無言でありながら互いの存在を肯定することの大切さに気づかされます。何も言わない。でも、そこに存在することを互いに認める。これものコミュニケーションのひとつなんだと。
やがて、こおろぎは時期がきて、きれいな音で鳴きます。

大人でもなかなかうまくいかなくて、落ち込み、ジレンマに陥るときってありますよね。子育てをしていて、まわりの子はできるのに、どうしてうちの子だけができないの?なんて落ち込むことも。それだけに絵本からこおろぎの羽音が聞こえたときは・・・。

時期がくれば開花するものもある。その時期は、人それぞれなんだよ。-そんなメッセージの聴こえる絵本です。

いまじゃなくても・・・。
生まれたばかりのこおろぎは、いろいろな虫に出会い、羽をこすって鳴くことであいさつをこころみます。でも、なかなか鳴くことができないんですね。
あるとき、こおろぎは蛾に出会います。蛾は、鳴かないですよね。

鳴かないのもいいものだなと、こおろぎが感じるあたり、お話をするだけが、コミュニケーションじゃないことに、読んでいて気づかされます。なにも言わない。でも、そこに存在することを互いに認める。これもコミュニケーションのひとつなんだ、ってね。
やがて、こおろぎは時期がきて、きれいな音で鳴きます。

大人でもなかなかうまくいかなくて、落ち込み、ジレンマに陥るときってありますよね。子育てをしていて、まわりの子はできるのに、どうしてうちの子だけができないの?なんて落ち込むことも。それだけに、絵本からきれいなこおろぎの羽音が聞こえたとき、わぁーって思います。

時期がくれば開花するものもある。またその時期は、人それぞれなんだよ。-そんなメッセージの聴こえる絵本です。