脱線者 (朝日新書 84)

- 朝日新聞社 価格 ¥ 798
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脱線者 (朝日新書 84)


朝日新聞社

価格(new/used): 798 円 / 158 円 より
発売日: (2007-12-13) アマゾン売上ランキング: 13309 位
新書 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 12件

とても、読みやすかったです。
大きな文字で、読みやすく出来ており さらっと読めることが出来ました!
織田さんのドラマや、映画は大好きで全て見ております♪
松田優作さんが大ファンで、その後ファンになった俳優が織田雄二さんでした。
この本を読んで、彼の魅力が!彼の演技が!彼自身が!
さらにファンにさせてくれた1冊です。
今後は、本の出版や、コメディーではなく、推理サスペンス的な刑事&医者などの
ドラマ、映画の製作&出演を期待してます。
織田裕二がわかる
ドラマの裏話や恋愛、プライベートを知りたい方には物足りなく感じると思います。しかし織田裕二という一人の俳優であり、男として考えていることを知りたい方やファンにはお勧めの本です。20年以上、第一線で活躍しヒットを飛ばし続けるには彼のこういう考えや思いがあってこそだなぁと感じます。今や、あの映画に出ている織田裕二ではなく、織田裕二の映画という看板を背負っている彼のバッシングを受け誤解されるほどの真摯な思いが伝わってきます。
織田裕二らしい本
織田裕二さんは昔から大好きですが
話にまとまりがなく、流れるようにリズムにのっては読めません。
時間で言えば、字も大きめで1時間程度で読み終えましたが。

残念ながら、あまり印象に残る部分はありませんでしたが
織田裕二の生き方・考え方に興味のある方は読んでみてください。

女の人より、男の人の方が共感できておもしろいのかも・・・
織田さんの物の見方考え方
人柄を感じさせていただける文章・文体・内容です。
織田さんの物の見方考え方を展開しているものだと思います。
仕事に対する姿勢も、妥協を許さない、まっすぐな心を持っている方なのだと思います。
ただ、内容としては、本業ではないにしても文章も稚拙な感じがします。
また、断片的な面が強く、一貫して何を主張したいのか伝える力が薄くなっているように思います。
書くことをいろいろ欲張りすぎたのかもしれません。
もう少し、テーマを絞り込んで、文章も文語体を強めにすると説得力が出るのではないかと思います。
考え方がストレート
織田裕二が過去から今までのことを綴りながら、自分の物事に関する考え方というのをはっきりと表しています。
仕事や人生に関する考え方や姿勢が真っ直ぐであり、しっかりとした信念を持っていると感じました。
中には共感できない部分も結構ありましたが、織田裕二の考え方がしっかりしているので、読んでいて嫌な感じはしませんでした。
なお、ドラマの裏話のようなものはほとんど書かれていませんので、それを期待している方にはお勧めできません。