酔眼のまち-ゴールデン街 1968~98...

- 朝日新聞社 価格 ¥ 735
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酔眼のまち-ゴールデン街 1968~98年 (朝日新書 79) (朝日新書 79)


朝日新聞社

価格(new/used): 735 円 / 522 円 より
発売日: (2007-11-13) アマゾン売上ランキング: 185078 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 1件

漂うように
地下鉄で隣に座った初老の男性が新書を一生懸命読んでいた。何を読んでいるのかなと覗いたら、目に飛び込んできたのは、「小川プロ」「三里塚」といった言葉。包装紙ごしに朝日新書らしいと確かめて検索して購入。
あの、出たがらずの名映画カメラマンたむらまさき(田村正毅)さんの語りおろし。懐かしさで一気に読んだ。内容は少年時代からカメラマン・デビューするまで。そして聞き手である青山監督や河瀬直美監督らとの仕事まで、日本映画の派手ではないが、濃い作品、監督との関わり。いやあ、話し手たちといっしょに飲んだ気分で楽しめました。
それにしてもタイトルはちょっと内容が伝わりにくいのでは?