中島みゆき最新歌集 1987~2003 ...

- 朝日新聞社 価格 ¥ 798
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中島みゆき最新歌集 1987~2003 (朝日文庫)


朝日新聞社

価格(new/used): 798 円 / 370 円 より
発売日: (2003-12-12) アマゾン売上ランキング: 13891 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

やはり歌は詞
 この文庫本には、いっぱいの言葉が詰まっている。
「中島みゆき」の歌詞、ニューミュージックの唄、など
様々なとらえ方があると思うが、
一人の人間が経験しうることの子細が表現されている。
「このように表現があったのか」と思われるような
心の微妙な変化が、淡々と詞としてつづられている。
 ファンとして、「夜会」での未発表の歌詞などに
興味を覚える見方もあるが、素直に「詞」を独立したものとして
声に出して読んでみたくなる。秀逸な歌詞集である。
本当によく、いくつも作れるものですね。まえがきは必見です。
1987から2003年までの歌詞を載せている本ですが、あえてファンのみなさんに、ここは買いでは!!という部分を書いてみようと思います。①言葉の解釈について、みゆきさんが前書きを書いてあるのですが、これは今後、みゆきさんを聴く方は特に知っておいたほうが良い文章だと思いました。②夜会11&12ウィンターガーデンの全歌詞も入っています。聞き取れなかったと言う方もいるのではないでしょうか。また、詩集にも入っていない夜会12作目の全歌詞が入っているので私は嬉しかったです。ご存知のようにウィンターガーデンは11と12とも完全映像化はされていません。『疑えばきりが無い』や『氷を踏んで』など詳しく歌詞を知りたかったのです。この本を購入して、『あ~、こういうことを言っていたのかぁ』と満足しました。ただ最新歌集と言う名前はいただけませんね。
好きです、みゆきさん♪
これまた、私の蔵書の中の一冊。
私は詩も創るんですが、みゆきさんみたいなスンゴイ詩は
書けません。
みゆきさんも私の大好きなアーティストのひとりです!
しみじみ、良いなぁ、と思えます。
中島みゆきさんの詞(詩というべきでしょうか?)を収録した本です。
私は聞いたことのない曲も多いのですが、読んでいるだけで詞の世界に入り込めるのは流石だと思います。
もちろん、この人の凄さは、それを歌にして歌いきれるところなのでしょうが…。
しかし、詞のみという形をとることで、歌のときとはまた違った解釈ができる気もします。

とにかく大量の詞が収録されているので、ぱらぱらと読むだけでも十分楽しいのでは。
時代の流れを感じてしまいます…。