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栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話... |
| - 朝日新聞出版 価格 ¥ 798 | |
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栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)朝日新聞出版 価格(new/used): 798 円 / -- 円 より 発売日: (2008-06-07) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 6件 面白いに決まってるじゃないですか!妖怪司書を捕まえる場面、そんなのアリ? と苦笑。★稲生平太郎クン、目の前のオヤジが頭から赤ん坊を産んでるのに「定八/おぬし!/身ごもっておったのか?/やっ/双子!/産婆を/呼ぼうか?」…そりゃ度胸があるんじゃなくて、ネジが何本か抜けてるんですヨ!★弁天様の湯浴み姿、堪能しました。★ハハハ、桃太郎ってそういう生きものだったんですか! おいしいそうですよ。★妖怪が集まって百物語したって、怖いわけナイッショー! でも栞の話は、ちょっと怖かった。段先生の奥さん、かわいいです。洞野さんの話は…こういう人、いますよね(…いないって!)。★クダキツネも愛らしい。天麩羅にするとおいしいらしい。★最後の「天気雨」は3話あって、一番の長さなんだけど、肩に力が入ってないところがいいんですよねェ。クダちゃんのママのキャラは、もう一捻りあってもいいかナー、とも思ったけど、石神の絵の杜撰さは笑える。胃之頭稲荷のコン太クンの宝物をめぐるドタバタ。楽しい。★諸星先生、どうやってそんな話思いつくんですか〜? 一度、頭の中を覗いてみたいデス。 今後も期待したい!これまでの5集にはなかった栞と紙魚子の意外なエピソードがあり、また、新たなキャラクターの登場で一段と面白くなったと思いますが、御常連の登場が少なくなった感はあります。少し作風が変って来たようにも思えましたが、それもまた興味深いところかも知れません。今後も期待したいです。 ど次元くんがお好きな方は是非!諸星大二郎の膨大な知識を基に展開されるシリアス伝奇路線も大好きですが、 同じように膨大な知識を基に展開していくダジャレの洪水も最高! 落語か奇譚か小話か、胃の頭町に溢れる初期のギャグ『ど次元くん』テイストは、 温めの温泉みたいにのんびり浸れて心地良い。 主役の女子高生2人がリアルで人間臭い所も面白さを増幅させてます。 確かに笑えます客は選ぶが確かに笑えます 「根暗なミカン」で吹いたw 「私は」大好きです諸星大二郎さんの絵って、受け付けない人には絶対無理なんですよね。 で、中身も徹底したおふざけ路線。 このユルさがたまらなく楽しい。胃のアタマ町に住みたい! 同じテーマの商品を探す
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