大学受験のための英文熟考 (下) (熟考...

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大学受験のための英文熟考 (下) (熟考シリーズ)


旺文社

価格(new/used): 1,299 円 / -- 円 より
発売日: (2008-07-16) アマゾン売上ランキング: 10119 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 7件

英語の本質がつかめる
この参考書には文句なしの5つ星を与えて良いと思います。
扱ってる英文のレベルとしては
(上)巻に比べるとはるかに難易度は高いです。
何度も復習することが大事です。
目安としてはどの英文も人に説明できるくらいまでやり込むことです。
英文熟考シリーズは
(上)(下)巻合わせて140の英文ですが
量としてはやや物足りないと思いますので
駿台の基本英文700選なども読んでみると良いと思います。
この参考書を1回でスラスラ解ける人はなかなかいないと思います。
やはり復習の量が大事です。
加えて、英文の質、解説の詳しさは
他の参考書と比べると群を抜いて優れていると思います。
是非140の英文を自分のものにしてみてください。
CDの講義を必ず聴きましょう。
上巻と比較するとかなり難しい問題を集めています。
レイアウトが見開きになっているので、とても見やすいです。
例文の構造もしっかりSVOCがわかりやすいようになっています。
特筆すべきは講義CDでしょう。紙面だけではわかりにくいところが竹岡先生本人の声で解説してくれています。とてもわかりやすいです。
英語が苦手な人は上巻だけをしっかりやり、時間をおいて下巻をやるべきです。

他の英文解釈系の名著が古くなり、昨今の入試問題の傾向から外れていく中、出版年が新しく講義CDまでついた本書をやらない手は無いでしょう。わざわざ古い参考書に手を出す必要はあまり無いと思います。本書を上下巻とも高2〜遅くても高3の春までにはやりこんで、しっかり自分のものにしてください。長文を読む負担が激減し、効率よく受験勉強が進むでしょう。紛れも無い良書の一つです。
英語に対するまじめな態度
この本は、学生もさることながら英語教師にとっても有益だと思える書籍。ただ構造を解説するだけの参考書とは違い、精選された最小限の文章の中に、語源的ノウハウや構造の原理など、『どうしてそうなるのか』が今まで読んだどの英文解釈の本よりも詳しく書かれている。しかも、この値段で著者直々の講義がCDで聴けることを評価したい。あえてやや不満なところを書くとすれば、同格についての説明や関係詞が倒置という部分は受験レベルの学生対象の書籍としては専門的過ぎるきらいもある。
ちょっと疑問が
他のレビューにもあるように、英文解釈教室やポレポレと比較すると易しすぎて期待はずれと書かれてありますが、それもそのはず。これは基礎から丁寧に教えてる本だからです。

英文解釈教室がこなせるほどの人がこの参考書を使っても物足りないのは明らかなのに・・・

それらと比較すること自体少々無理が生じると思います。


自分が使用した感じだと

・基礎からセンター以上のレベルの英文が読めるようになる
・1〜2文の英文+英文解説、見開き2ページ構成なので見やすい
・何よりも解説が丁寧で著者の配慮が感じられる
・英文が比較的新しいので頭に入りやすい
・CD付きなので、英文が素早く復習できる
・特に重要と思われるところに講義のCDも付いているので、理解の助けになる

くらいでしょうか。

英文解釈本で、基礎からやってた自分としてはなかなか良い本でした。


ポレポレは難解

英文解釈教室・ビジュアルは、量が膨大で構成が見づらく英文も古い


という方には、基礎を丁寧に素早く身につけることが出来る英文熟考を上下巻やってみてはいかがでしょうか。


個人的には良書と思うのに、他の解釈本と「間違った観点」で比較され、駄作として葬られていくのは非常に勿体無いことと思います。
期待はずれ
英作文で有名な竹岡さんでありますがこのシリーズのできはいまいちです。
何故ならば、英文熟考というタイトルにしては底が浅すぎるからです。
普通に基礎的な文法を学んでいれば読めるような内容ばかりを扱ってます。
英文解釈に関しては英文解釈教室という最も信頼できるバイブルがあるわけですし、わざわざこのシリーズで浅い知識を高いお金をかけて学ぶ必要はないと思います。
また英文熟考というタイトルがこれまた名著である英文解釈考に酷似しているのですがこれまた意識したのでしょうか。
手を広げすぎて自分の専門外のことを本にするのは難しいものなのでしょう。
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