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考える一族―カシオ四兄弟・先端技術の航跡... |
| - 岩波書店 価格 ¥ 945 | |
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考える一族―カシオ四兄弟・先端技術の航跡 (岩波現代文庫)岩波書店 価格(new/used): 945 円 / 414 円 より 発売日: (2002-10) アマゾン売上ランキング: 370007 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件 何もないところから創る戦後、資金にも事欠く状況下で、兄弟は力を合わせ、世界初小型純電気計算機を世界に送り出した。 「そろばんが計算機に勝った」その事実に疑問を持つことから、無からの出発のきっかけであった。 計算機の開発ストーリーを追ってみて分かるのは、表題にもある通り、自分で「考える」ことの大切さだ。兄弟は決して学者肌ではない。どちらかというと妥協を許さない職人気質に溢れている。十全な知識がなくとも、あたりをつけて、「まずやってみるこ」とから、考えは哲学ともなり、新しいものを創造できる。 樫尾兄弟のユニークさもさることながら、それを読みやすく爽快に描ききった筆者の腕もまた本書を魅力的なものにしている 同じテーマの商品を探す
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