逆転―アメリカ支配下・沖縄の陪審裁判 (...

- 岩波書店 価格 ¥ 1,260
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味

書籍
文学・評論関連の著者
ノンフィクション関連の著者
経済・経営・ビジネス関連の著者
画家海外画家写真家建築家
シェフ等生活園芸健康・美容
旅行・英会話関連の著者
子供向けの著者キャラクター
アニメ関連の著者キャラクター
マンガ関連の漫画家・クリエイター
アイドル・タレント
CD
J-POP関連のアーティスト
その他国内音楽のアーティスト
クラシック音楽関連の人名
オペラ関連の人名
DVD
外国映画関連の監督俳優
日本映画関連の監督俳優
ゲーム
メーカー一覧
ソフトウェア
メーカー一覧
家電
メーカー一覧
キッチン
ブランド一覧
おもちゃ・趣味
メーカー一覧



  
逆転―アメリカ支配下・沖縄の陪審裁判 (岩波現代文庫)


岩波書店

価格(new/used): 1,260 円 / 77 円 より
発売日: (2001-10) アマゾン売上ランキング: 357021 位
文庫 / 在庫あり。
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件

裁判員制度の意義とは
沖縄返還前にはアメリカにならって陪審員制度があった
しかしその実態は非常に不平等なモノであった、という話
DQN米兵にけんかをふっかけられ米兵は返り討ちになり死亡
けんかをふっかけられた沖縄の青年らが傷害致死で捕まってしまう
その陪審員として招集された人物の視点で進む話である
陪審員もアメリカ人が大半で沖縄人が少なくて不利に進んでいく
主人公はPXとかに宝石を卸す会社の幹部で裁判と同時に会社にも危機か迫る
なんとその業績を嫉妬した民政府に無根拠な追徴課税をふっかけられ
会社は存続の危機に陥り沖縄から追い出されそうになってしまうのである
欺瞞と不条理に満ちたアメリカ占領下の情勢が興味深い一冊である


関連商品




関連広告




利根川.net

Copyright(C)2004 Tonegawa.net All Rights Reserved.