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ことば遊びの楽しみ (岩波新書) |
| - 岩波書店 価格 ¥ 735 | |
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ことば遊びの楽しみ (岩波新書)岩波書店 価格(new/used): 735 円 / 68 円 より 発売日: (2006-05) アマゾン売上ランキング: 83383 位 新書 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件 自分の感覚で捉えた言語解釈でユーモア辞典のすすめ。まことしやかな真っ当な辞典さえあれば生きていける。しかし、その人なりのユニークな辞典があってもいいのではないか。最も知られているのはビアス著『悪魔の辞典』、ちくりと批評精神がこもっている。〈例語〉平和(peace)=国際関係について、二つの戦争の期間の間に介在するだまし合いの時期を指して言う。追伸(postscript)=ご婦人の手紙の中で、急いでいるときにはそこだけ読めばいい部分。 これに倣った郡司利男著『国語笑字典』には「さけ(酒)」=酒は涙かため息かー税金だよ。著者の空想『天使の辞典』国際化=そうむつかしいことじゃないんだ。五親等以内に外国人がいることだ。 このように辞書とは、しかつめらしく書いたものばかりでなく、自分なりに捉えた解釈でもいいのではないかと思われてくる(雅) 楽しいです!ダジャレやなぞかけやおやじギャグのようなものや、 うた、年号の語呂、漢字の覚え方、など・・・、 がたくさん紹介されています。 刷毛に毛があり、禿に毛がなし 島があっても島根県 そんなことを考えるのも、脳によさそうですね。 日本語って、こんなに面白いんだ〜、 と教えてくれる本です。 日本語への愛情がなくなってきてはいませんか。 こんな楽しい本からも考えてみることができます。 同じテーマの商品を探す
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