ライオンと魔女 (カラー版 ナルニア国物...

- 岩波書店 価格 ¥ 1,365
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ライオンと魔女 (カラー版 ナルニア国物語)


岩波書店

価格(new/used): 1,365 円 / 1 円 より
発売日: (2005-05-27) アマゾン売上ランキング: 61478 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 7件

わたしの宝物☆
小さいころから大好きでした。
だから、映画化もすごくうれしかったし、映画化とともにこの新装版が出たこともすごくうれしいです。

この新装版は、手ごろなサイズで、でも装丁やデザインが安っぽくなくて、挿絵もきれい!
わたしの宝物になりそうです☆

ナルニア国シリーズは全部好きだけれど、特に好きなのが「ライオンと魔女」です。
真っ暗なたんすの中から一面の銀世界に入っていく瞬間には、小さいころもわくわくしたし、今もわくわくします。
四人の兄弟のバランスとか活躍ぶりとかも、「ライオンと魔女」が好きな理由です。

子供も大人の方も楽しめるシリーズだと思います☆。
子供のころに出会えていたら
この作品、30代の私が子供のころにも出版されていたはずなのに、
名前すら知りませんでした。
大好きなエンデの「ネバーエンディングストーリー」、「モモ」も大人になってから読んだものです。
子供のころにこれらの作品に出会えていたら、違った感想も持っただろうな、と少々悔やまれます。
この「ライオンと魔女」から始まり、現在5巻まで読んでいるところです。
訳がやや古めかしく感じるところはやむを得ないとして、大人が読んでも十分堪能できます。
身につまされるようなシリアスな小説もたまにはいいですが、100%ファンタジーに没頭できる世界は、まるで起きながらにして見る夢のようです。
全巻読破後は保存して、娘がもう少し成長したら、是非すすめてみたいと思います。
古典の醍醐味
何年経っても変わらないー。

小学生のときに読んで、その頃の自分と同じ年齢の息子や娘がいる、そんな年齢になって読む。
子どもには子どもの、大人には大人の感想があるが、何年、いや何十年経って読もうと、大人になって初めて読もうと、面白さに引き込まれ、続きが気になってつい時間を忘れる・・・そういった素晴らしさこそが、古典の醍醐味だと思う。

登場人物たちの個性的なこと、可愛らしいこと、舞台設定の絶妙さ、どれをとっても、ファンタジーの王道を行く。
こんなに面白い物語だったのかと、改めて感心した。

洋ダンスを開けるとき、ふと奥が気になって手を伸ばしてしまうことがあるかもしれない。アスランの名前を呟いてしまうことがあるかもしれない。読後にも、そんな非現実が味わえる。そんな本だ。

過去様々に版を重ねて来た本書だが、今回のものは装丁も美しく、挿絵がカラーなのが嬉しい。サイズも大きすぎず小さすぎず、ページの紙も良質なので、全巻揃えて本棚に並べておいても綺麗だろう。
"本"好きには嬉しいものである。

世代を越えて
 大勢の人々に愛され続けてきたファンタジー「ナルニア国物語」が比較的廉価な文庫版サイズで再登場。すべての挿し絵がカラーなのが嬉しい。本棚にずっと残しておきたくなる、派手ではないが美しいデザインが目を楽しませてくれる。
 内容は言わずもがな、ファンタジーの最高傑作の一つ。とにかく面白い。
 子供時代にナルニアを読んで、もし手元に持っていない方がいれば是非購入して欲しい。今度は子供と一緒に、古い衣装だんすを通り抜けてみよう。再びナルニア国を旅する少年少女に戻れるだろう。
 世代を越えて愛され続ける作品だ。
お腹がすいてきます
ルーシーがたんすの中を通り抜けると、森の中にポツンとある街頭の前にでて、通りがかりのフォーン(上半身が人間で下半身が山羊)が「人間だ!」ってすごいびっくりするところから話が始まります。

フォーンの家でご馳走になるお茶のおいしそうなこと。
そしてビーバーさんの家でご馳走になるよるご飯も本当においしそう。
ナルニア国料理ブックが出版されないかと楽しみにしています。

『不思議の国のアリス』と『ドラえもん』と『指輪物語』と『ハリーポッター』の楽しいところを全部あわせたような物語です。
自分が子どもの頃を思い出して、子どもの気持ちで読むことが出来ました。

7巻が続いて(時系列ではないのですが)物語りになっているのも面白いです。早く映画が見たいです。