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クマのプーさん Anniversary ... |
| A.A. Milne - 岩波書店 価格 ¥ 2,730 | |
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クマのプーさん Anniversary EditionA.A. Milne 岩波書店 価格(new/used): 2,730 円 / 2,080 円 より 発売日: (2006-09) アマゾン売上ランキング: 166118 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件 E・Hシェパード物語もいいですが、なんといっても挿絵。 少年クリストファー・ロビンや、クマのプー、コブタ、ロバのイーヨー、ウサギなど、動物達はあどけなく、 よちよち歩きくらいの子供が持っているような健気さが、彼らの様子からひたすらに伝わってきます。 微笑ましく、この画家は実に詩人であると思う。 ひとつの挿絵からひとつのストーリーが生まれてくる、見ても読んでも楽しくなる一冊です。 生まれかわった新しい「Winnie the Pooh」イギリスで話題らしい「プーさん 心のなぞなぞ」「プーさんの哲学」を安く入手しました。 あれ、そういえばプーさんのお話を、きちんと読んだことがないぞ・・・というわけで 選んだのがこの本です。20年前に息子のために買った「絵本 クマのプーさん」(同じ岩波書店)は、 お話しが三つしかなく、作者ミルンさんと画家シェパードさんが見たらがっかりするだろうなあ、 と思ってしまうくらい情けない装幀でした。縦書きの文にも違和感がありました。 この新「プーさん」は横組、うすいクリーム色の地なのでイラストの白がきれいに強調されています。 こどもの頃から慣れ親しんだ、石井桃子さん訳なので安心して読めます。 ちょっと太めの栞(リボン)が付いているので、一気読みは勿体ないと少しずつ読んでいます。 ルビがふってあるのでこどもでも読めますが「そのような事態における慣習的処置はといえばですね」 とか「まず薄謝を贈呈することにする」なんてセリフがぽんぽん出てくるので、大人がこっそり、 または堂々と楽しむ、あるいは親子でゆっくり味わうことをお勧めします。 75周年版にふさわしい!想像していたよりも大きく、すばらしい本でした。横22.5 縦29 幅4cmとかなり大きめです。プレゼントにとてもよい本だと思います。 それから出版社がMETHUENになっていましたが、本にはEGMONTと書いてありました。 全ページカラーの挿し絵が入っていて、カタログの写真はカバーの絵です。本自体は卒業アルバムのような装丁で紐のしおりが付いています。お話はWinnie the Pooh から詩集のWhen We Were Very Young やNow We Are Sixまでのお話がすべて入っています! すばらしい本です。 |