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Hellsing 3 (Hellsing (Graphic Novels))Wilbert Lacuna Dark Horse Comics 価格(new/used): 1,235 円 / 2,133 円 より 発売日: (2004-06-16) アマゾン売上ランキング: 75588 位 ペーパーバック / 通常8~9日以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件 歌い踊れ、伊達男。豚のような悲鳴をあげろ。表紙裏の若かりし頃の少佐が何気に気になる巻です。 (モノクロで1944年12月とか書いてある絵の事です) 少佐も神父様も数コマしか出てきません。なのにこの数コマが忘れられない(笑) 前巻でインヤン兄弟が遺したヒントを頼りにリオデジャネイロに飛ぶ婦警と旦那ですが、 バカンスが一夜でもう戦場と化します(笑) ひたすら「阿鼻と叫喚の混声合唱」で埋め尽くされる巻ですが、特に秀逸なのはむしろ「静」の場面。 アーカードが警備隊を殲滅し、怯える報道陣の群集前で静に仁王立ちしている場面は1ページまるまる使う豪快さ。 まさに勢いで描いているようにも見えますが、個人的に凄くここがお気に入りです。 とりあえず次巻の本格的な「胎動編」までの繋ぎと考えてよい巻でしょう。 アーカード大暴れ2巻でルーク&ヤンの大暴れで明るみに出た「ミレニアム」との前哨戦ととれる、アルハンブラ戦(上)といったところ。 やはり一番くるのはヘルシング卿の「ふざけるな従僕!」〜「邪魔する勢力は叩いて潰せ!」の部分かと。 あとはセラスとベルナドット隊長の掛け合いが笑えて好きです。 代行登場!!モンティナ閣下(?)遂に登場!! 敵の背景が次第に明らかに、そして敵も次第に手強くなってきました。 伊達男とアーカードの戦いの結末は? 今後の展開から目が離せません! イイ!!新たな敵、ミレニアムの登場… 本物と作られたもの達の戦い… これからが楽しみです! |