Fullmetal Alchemist ...

Hiromu Arakawa - Viz Commu... 価格 ¥ 846
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Fullmetal Alchemist 1 (Fullmetal Alchemist)

Hiromu Arakawa
Viz Communications

価格(new/used): 846 円 / 767 円 より
発売日: (2005-05-03) アマゾン売上ランキング: 3509 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 80件

まさにダークファンタジー
TVアニメも大人気の末終了したこの鋼の錬金術師
読んだことがないって人もあらすじは知っているって人が多いですね

優しい母親ともう一度会いたくて、禁忌に手を出してしまった兄弟エドとアル
結果、エドは片腕と片足を、アルは体全てを持っていかれてしまった
その体を取り戻すため、兄弟は旅に出る

ファンタジーの話だと明るい場面が多いかな、と思いますが、これは重いです
途中途中で一休みをするようにクスッと笑えるシーンも盛り込んでありますが、全体的には暗い描写が主です
ですが、しっかりとした舞台設定にテンポ良く進む話、次から次へと出てくる事実に飽きることはありません
特に戦闘シーンの描写が上手く、手に汗握ることもしばしば
そのおかげか、重いテーマにも関わらず楽しんで読むことが出来ます
始めのあらすじは同じですが、アニメでは違う展開を見せていましたね
アニメは見たけど原作は読んでないって人にも飽きずに楽しめるかと思います


まぁだらだらと長い説明を書くよりは、まず読むことを勧める方が早い作品です
是非一度読んでみて下さい
誤用が過ぎませんかね?
本作の世界観として、等価交換の法則というのがあるらしいですが、それって錬金術なんでしょうか?
錬金術とは、卑金属に手を加えて貴金属を生み出す外法とその過程において生み出された理論なり方法論のことです。
外法とは、一般的に少ない損失で多大な見返りを期待するものであって、等価交換ではただの売買となんら変わりありません。
虚構の世界ですから、どんな展開にしようがそれは自由ですが、言葉の誤用はいけませんね。
もっと早くこの作品に出会っていれば・・・と思わされた
ハガレンのアニメも映画も終了し、「旬は去った」と言われたころにようやっと読み始め、遅ればせながらハマってしまいました…
特にこの作品の世界観が魅力的で、一歩間違えればウンチク臭くなりがちな錬金術を、作者独自の解釈によって定義している点が興味深い。作品全体を首尾一貫して貫く『等価交換の法則』も、過去の壮絶な体験(自分の腕を代価に弟の魂を練成した)を経てエドのなかで人生訓と化しているせいか、自分の心にもしっかり刻まれました。

兄弟愛、家族の愛、友情や恋愛、生命倫理や反戦といったたくさんのトピックスをつめこみつつも、破綻しないストーリーに今後も期待しています。

はまるしかない。
大ブームを起こした鋼の錬金術師。1冊目から面白さは他のマンガの群を抜いています。
錬金術とよばれる、科学でも魔術でもない力のある世界で、錬金術師の兄弟がある目的のために旅を続ける話です。その目的とは、禁忌とされる人体の錬成(錬金術で作り上げること)を行った代償になくした、自分たちの肉体を取り戻すこと。その方法を探しながら、彼らは軍や国家、さまざまな思惑に飲み込まれていきます。

細部までしっかりと練りあげられた設定、巧妙に隠された布石、脇役が脇役といえない個性を放つキャラクター達、もう文句のつけようがないです。少年マンガらしい勢いあるストーリーだけでなく、笑いあり、涙あり、しかも時折重いテーマが見え隠れしたり。こんなにぐいぐいと引き込まれていくなんて、最初手に取ったときは思いませんでした。
私は数冊出た段階で初めて読んで大人買いしました。男女、年齢問わず、きっと何かを読み取ることができるのではと思います。
☆10コくらいつけたい!
ちょっと暗いイメージのあるマンガです
 母親に会いたいがために禁忌を犯し、片腕と片足を失った兄と魂のみが残った弟が錬金術を駆使し、体を元に戻すという話・・・だったんだよな?とりあえず弟の失った体を元に戻すという目的は変わってません。しかし、途中から話の事件の黒幕が姿を現してからだんだん話の内容が暗くなってきました。結構敵の野望とか欲望とかが渦巻いている中に身を投じていくという感じになってきているので血なまぐさい話とかも回想シーンとかに出てきます。
 でも暗い話ちゃっあ話だけど結構奥深い話だから結構謎めいているところとかがあって先が気になり、読み手を飽きさせないいい作品です。話の流れもしっかりしているし。


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