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A Bridge Too Far |
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A Bridge Too FarTouchstone Books 価格(new/used): 2,078 円 / 1,773 円 より 発売日: (1995-05-01) アマゾン売上ランキング: 38777 位 ペーパーバック / 通常10~14日以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 1件 「遠すぎた橋」初めて劇場でみた戦争映画が「遠すぎた橋」で思い入れがあり原書を読んでみました。作者のコーネリアス・ライアン氏は「the longest day」(映画:史上最大の作戦)、「a bridge too far」(映画:遠すぎた橋)、「the last battle」で有名なジャーナリストですが、いずれの本も詳細に渡って綿密に考証をされており、ただただ頭が下がります。映画以上に「遠すぎた橋」の舞台であるアーンネムでのイギリス空挺師団の白兵戦の凄まじい惨状(フロスト中佐の副官(ごめんなさい、名前を忘れました、いつも傘を持っていた人)が、映画では戦死しますが、実際は生きていたのをこの本で知り、ちょっとうれしかった)や、英軍がオランダ人レジスタンスの情報を否定した上に協力も必要なしと判断するなどマーケット・ガーデン作戦に対する認識の甘さも容赦なく描かれています。他にも作戦に参加した兵士やオランダ人の証言に基づいたエピソードも随時あります。映画で物足りなかった人にお勧めです(映画では、もう少しで作戦が成功だったのにというニュアンスを私は受けましたが、とんでもない誤りだったということをこの本で知りました)。かなりの読み応えです。 |