Leroux Gaston : Phan...

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Leroux Gaston : Phantom of the Opera (Sc) (Signet Classics)


Penguin Books Australia Ltd

価格(new/used): -- 円 / 548 円 より
発売日: (1989-09-07) アマゾン売上ランキング: -- 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

手軽な本
中身は確かに英語ですが、なんてことありません。すんなり読めます。
「オペラ座の怪人」が好き! という方、気軽に手にとってみてください。
原作の短縮というわけではなく、といって「ファントム」とも少々異なる
……そんな内容ですが、違和感を味わうことはないと思います。

ただ、

表紙は良いんですが、ページがベコベコしているのはなんとかなりませんか。
さらには、あの挿絵もできればもうすこし。
そんなわけで星ひとつ減らしています。

英語の入門書
安っぽい本(実際にやすいんだけど・・・)なので、気軽に書き込め、英語のお勉強にはぴったり。内容も初級英語だし。
オペラ座の怪人ファンはたくさんいるはず。
ぜひこれを機会に英語本読破に挑戦してみては。
小さい子供向けの「オペラ座の怪人」
英語版の小児向け「オペラ座の怪人」。エリック(怪人)が主人公なので最初びっくりしました。自分の生涯を延々と語るので、この部分は原作というよりスーザン・ケイの「ファントム」に近い内容。かなり話が単純化されていますが、小さい子供向けなのでこのくらい単純化しないと物語についていけなくなってしまうという配慮なのでしょう。大人の目から見ると、まぁそれもまた一興という感じでした。英語で書かれていますが、ネイティブの小児向けなので、日本人の中学校の英語レベルで十分すらすら読めます。英語学習の(英文読解量を増やすための)教材として使ってもよいのでは。
ルルーというより、スーザン・ケイ
原作にはないエリックの生涯がかなりのページを割いているので、この本はどちらかというとスーザン・ケイの「ファントム」に近いです。
しかも、エリックの一人称で綴られているので大人でも感情移入しやすく、自称ファントマーにはお勧めの書。

もちろん、すべて英語ですが、2歳~4歳向けなのでそんなに難しくありません。中学生程度の英語力のある方ならむしろ簡単に読めます。
英語はあまり得意じゃないけど、「オペラ座の怪人」を英語で読んでみたい方は是非一度試しに読んでみてください。